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軽最速伝説「アルトワークス CC72V型」

自動車

軽最速伝説「アルトワークス CC72V型」

スズキ“ハイパフォーマンス軽CAR アルトワークス

出典 http://webcg.ismcdn.jp

究極の高性能モデルツインカム12RS登場から約半年後の1987年2月、アルト・シリーズにさらなる、そして究極ともいえるハイパフォーマンスモデルが加えられた。DOHC 12バルブエンジンにインタークーラーターボを加えた軽初のツインカムターボ車で、その名もアルトワークス。EPI(電子制御燃料噴射)に加えてクラス初のESA(電子進角システム)、水冷式オイルクーラーまで備えたエンジンは、リッターあたり117.8psとなる最高出力64ps/7500rpm、最大トルク7.3kgm/4000rpmをマーク。低回転域からリブリミットの9500rpmまで一気に吹け上がる鋭いレスポンスを誇った。そのパワーを受け止めるべくドライブトレインも強化され、FFのほかにビスカスカップリング式のフルタイム4WDも用意された(生活四駆たるパートタイム4WDは初代アルトの途中から設定されていた)。グレード名はFFが「RS-X」、4WDが「RS-R」である。ちなみにラリーフィールドから出現した新時代の高性能車のトレンドだったツインカムターボ+フルタイム4WDを日本で初めて採用したのは85年10月に登場した「マツダ・ファミリア1600GT-X/GT」。同種の「トヨタ・セリカ2000GT-Four」は86年10月のデビューだから、そのわずか4カ月後に「ワークスRS-R」は登場したわけである。

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メカニズムも軽自動車ながら、当時の最先端技術の塊で、アルマイト処理されたローコンプピストン、通常モデルのアルトよりも強化したコンロッド、窒化処理された強化鍛造クランク、水冷IHI RHB31CWタービン、標準モデルより20%容量の大きいラジエター、EPI、アルミ製インタークーラー、駆動系はビスカスカップリング式のセンターデフを使用した、フルタイム4WD等、通常ならコストを最優先させる軽自動車というカテゴリーで、真逆とも言えるパッケージングとなっています。

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実際、この初代アルトワークスに搭載されている、550ccの F5A DOHCターボエンジンは、現在のチューニング技術をもってすれば、200馬力以上も可能とされています。
何度となく書いてますが、現行軽自動車に搭載されているエンジンには、そのようなハイチューンに耐えられる強度と耐久性を持ったエンジンは存在しません。

メカが凄いだけでなく、初代アルトワークスもその当時は、軽自動車という車格を超越したポテンシャルを持っていました。

0-400m加速:16.87秒

最高速度:163.7km/h

この数値はたった550ccの軽自動車ながら、当時の1600ccクラス普通車のスポーティーカーとほぼ互角な上、特に加速性能では2000ccの普通車でさえスポーツモデル以外の車は、あっさり置いていかれる加速力でした。

出典 http://alto-works.jugem.jp

スズキアルトワークス(初代

Suzuki Alto Works RS-R Turbo 4WD

ALTO WORKS RS-R

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