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2代目サバンナRX-7 -FC3S型-

自動車

2代目サバンナRX-7 -FC3S型-

色褪せない人気2代目サバンナRX-7 -FC3S型-

2代目 FC3S/FC3C型(1985年-1992年)

サバンナRX-7の最初のフルモデルチェンジは1985年である。型式FC3Sの新モデルは10月に発表された(19・20日に発表展示会)、開発コードはP747である。
マツダ・FCプラットフォームが開発された。リアサスペンションは独立懸架化され、セミトレーリングアーム マルチリンクとなった。またハブ部分のリンクにブッシュを入れることでパッシブステア性によりセミトレーリングアームの欠点を打ち消す特性を持つ「トーコントロールハブ」を持ち[5]「4WS感覚」というキャッチコピーとなった(「4WS」は当時の流行であった)。エンジンはインタークーラー付きターボ13B型を搭載する。フロントブレーキには日本車初の対向4ピストンのアルミキャリパーを採用。日本以外では、初代に続き13B NAエンジン仕様車が13Bターボエンジン搭載車とともに販売された。
ポルシェ・944との類似性が自動車雑誌などで話題となり、初代に引き続き「プアマンズ・ポルシェ」の呼称が使われることもあったが、性能面では0-100km/h7秒弱、最高速度はメーカーテストで238.5km/hを記録する[2]など大きく向上していた。
1989年4月にマイナーチェンジが行われ、エアフロをフラップ式からメジャリングコア式に、リアコンビネーションランプを角型から丸型3灯にする変更のほか、サスペンションの改良、ドアミラーの同色化、前後バンパーおよびボディのモール形状、アルミホイール、前席シート、インパネセンター、計器類のデザイン等が変更された。出力もタービンの改良により、前期の185psから205psに向上している。
グレードは最廉価グレード「GT」、ベーシックグレード「GT-R」、ビスカス式LSDとアルミボンネットを装備した「GT-X」、サンルーフ、オートクルーズ等豪華装備の「GT-Limited」、本革シートを装備した最上級グレード「GT-Limited・スペシャルエディション」が用意された。後に、GTはマイナーチェンジに伴って廃止されている。
「∞(アンフィニ)」シリーズと呼ばれる2人乗りスペシャリティーモデルが4世代に渡りリリースされる。プレミアムガソリン仕様になった[注釈 1]このモデルは、高出力化され215ps/6,500rpmとなった。また1991年のFD3S型へのフルモデルチェンジの年初、マツダ・787Bのル・マン24時間レース総合優勝を記念した最後の特別仕様車「ウィニングリミテッド」が1000台発売された。また1990年代前半以降、頭文字Dの連載開始により、作中に登場する高橋涼介の搭乗車種として使用されたため中古市場において白の∞(アンフィニ)グレードが人気となった。2代目に設定されていたカブリオレ・FC3C型はロータリーエンジン生誕20周年を記念して1987年8月に登場しているオープンカー仕様のグレードで、電動ソフトトップを装備する。カブリオレ製作のノウハウは、後のユーノス・ロードスターに活かされた。
1991年、FC3S型はフルモデルチェンジされFD3S型となるが、カブリオレ仕様は2代目仕様のまま生産され、1992年10月にサバンナRX-7の14年間とサバンナRX-7カブリオレ5年間を締め括るモデルとして、台数限定のファイナルバージョンが発売された。プラットフォーム、エンジンはFC3S型と同様。ロータリーエンジンを搭載する2ドアクーペカブリオレは長い自動車の歴史上このモデルのみである。

出典 http://ja.wikipedia.org

13B-T型ロータリーエンジン

出典 http://car-moby.jp

マツダRX-7最大の特徴は、何と言ってもロータリーエンジンにあります。
ピストン運動によるレシプロエンジンと違って、回転運動により出力を得るロータリーエンジンの量産化に成功したのは、世界でマツダしかありません。
唯一無二の存在と言えるでしょう。

そのロータリーエンジンのメリットを遺憾なく発揮したのがサバンナRX-7 FC3Sです。

ロータリーエンジンのメリットは軽量小型でハイパワーを生み出すことです。
車重の中で一番重い部品はエンジンであり、ボンネット内で一番場所をとるのもエンジンです。
しかしロータリーエンジンは軽く小さいので、その分エンジンの設置位置もレシプロエンジンに比べて自由度が高くなります。

そうして実現したフロントミッドシップの後輪駆動で生まれる最適のバランス、極限までエンジンの位置を地面に近づけることによって生まれる低重心、前後重量配分は理想と考えられた50:50というレイアウトは、ピュアスポーツの名にふさわしい旋回能力を発揮しました。

3代続いたRX-7の中でも、バランスの良さと運転のしやすさで高評価を得ているFC3Sは、今でも現役で十分通用するピュアスポーツカーなのです。
純粋にスポーツドライブを楽しめるクルマであるという事が、FC3Sというクルマが、登場から30年以上たった今も人気を保つ理由、魅力なのです。

出典 http://car-moby.jp

mazda savanna RX-7 FC3S 排気音

FEED RX7 FC3S "Fujita Engineering"

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