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「SUBARU VIVIO RX-R」軽自動車史上最高スペックを誇るスーパースポーツ

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「SUBARU VIVIO RX-R」軽自動車史上最高スペックを誇るスーパースポーツ

クローバーフォー (CLOVER4) と呼ばれる直列4気筒のEN07 エンジン

クローバーフォー (CLOVER4) と呼ばれる直列4気筒のEN07 エンジン。

出典 http://img-cdn.jg.jugem.jp

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モータースポーツ

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スバルが1990年代に生産していた軽自動車「ヴィヴィオ」。わずか660ccの「軽」じゃないか、と馬鹿にしてはいけない。高性能モデルの「RX-R」というグレードでは、DOHCヘッドを持つ直列4気筒エンジンにアイシン製スーパーチャージャーを装着、最高出力は自主規制により64psに留まったが、最高速度は180km/hオーバーを記録している。

このリトル・モンスターに、スバルはイギリス人ラリー・ドライバーであるコリン・マクレーを乗せ、1993年のサファリ・ラリーに参戦。「(トヨタ)セリカの前を走れ!」と指令を出す。

コリン・マクレーといえば、その年のニュージーランド・ラリーで「レガシィ RS」をドライブし、スバルに初のWRC優勝をもたらした当時のワークス・ドライバー。そして「トヨタ セリカ GT-FOUR」といえば、日本車で初めてマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得した当時最強のラリー・カーだった。もちろん、排気量では約3倍の開きがある。

この一見無茶な指令にマクレーは応え、序盤は総合4位を快走。このまま行けば総合優勝も(軽なのに!)夢じゃないかも!?...と思えたその矢先、岩に激突してサスペンションを大破、リタイヤに終わった。しかし、マクレーとは別に「絶対に完走しろ!」と指令を受けていた地元ケニアのパトリック・ジルはこれを見事完遂。A5クラス優勝、総合12位でゴールしている。

出典 http://jp.autoblog.com

RX-R
DOHCエンジンを採用してMTのみをラインナップしたホットモデル。「RX」はレオーネ以来、シリーズ中の上位モデルに設定されたグレードで、ヴィヴィオの「RX-R」では「超高密度スポーツ集積マシーン」のキャッチコピーが与えられている。MSC(DOHC)を積み、スポーツバケットシート、ハイグリップタイヤ、センターアンテナなどが標準装備。E型ではハイオクガソリン仕様となり、オプションでBBSホイールも選択できた。またE型ではシート地のデザイン、レターマークのデザインも変更されている(MSC車共通)。
RX-R S1
MSCを搭載したRX-Rの限定車。RX-Rでは初となるシルバーのボディカラー、フロント熱線反射ガラス、サイドブロンズガラス、ケンウッドサウンドシステムを装備し、1992年9月にスバル4WD20周年記念車として発売。その後1993年7月に富士重工40周年記念車として、再び発売された。
RX-R スペシャルバージョン
サファリラリーでのクラス優勝を記念して1995年5月に発売されたRX-Rの200台限定車。STi/PIAA製のフォグランプ(H3-55W)にSTiロゴ入りのフォグランプカバー、フジツボ製レガリスKマフラー、ケンウッドサウンドシステム等を装備。
RX-RA
フルタイム4WDのみでモータースポーツ用ベースグレード。「RA」は、スバルのモータースポーツベース車に共通の記号で、競技に不要な快適装備の類は一切ない。専用ECU、1~4速のギア比がクロスした専用ミッション、コイルスプリングのバネレートやショックアブソーバの減衰力等が専用に設定された強化サスペンション、リア機械式LSD等を装備。エアコン、パワーウィンドウ、リモコンドアミラー等が省略され、RX-Rより20kg軽量化されている。

出典 http://ja.wikipedia.org

ノーマル車での走行性能テストでも数多くの記録を残し、軽自動車では過去に例のなかったニュルブルクリンクでのテストを行い、RX-R (FF)にて、9分54秒台をマーク。

筑波サーキット2000でのテストにおいてもヴィヴィオ RX-R (FF) が1分13秒35記録。

国産車の筑波サーキット2000におけるラップタイムレコードでは、1995年に登場したR33 スカイラインGT-Rが、同じ日産のR35 GT-Rの登場するまで13年にもわたってトップの座についていましたが、軽自動車カテゴリにおけるこのスバル ヴィヴィオのベストタイムは、20年近く経過した2015年現在でも未だに破られていないものです。

これは、R35 GT-Rよりも凄い快挙と言えるでしょう。
そしてこのことは、ヴィヴィオだけではなく、アルトワークスや、ミラターボも同様です。

その他に、RX-Rの最高速は自動車雑誌各誌のテストで182km/hを記録しています。
また、発売当時の軽自動車の安全基準は時速30kmでの衝突安全を確保するものでしたが、ヴィヴィオは当時の普通車の基準である時速40kmでの衝突安全を確保していて、軽自動車の中では車体の強度と剛性は最高水準にありました。

出典 http://alto-works.jugem.jp

ヴィヴィオRX-R第1ヒートASPジムカーナ

【激速!!】VIVIO ヴィヴィオ RX-R 4WD 紹介

VIVIO RX-R サファリに挑戦!

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