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5代目 トヨタ/カローラレビン・スプリンタートレノ AE92型

自動車

5代目 トヨタ/カローラレビン・スプリンタートレノ AE92型

5代目(AE91/AE92型、1987年-1991年)

カローラレビン

スプリンタートレノ

1987年5月、フルモデルチェンジ。このモデルからFF化され、ボディタイプも3ドアクーペを廃止し、2ドアに1本化された。当時ヒットしていた同社のソアラ(2代目)のデザインを取り入れたため「ミニソアラ」とも称された。ソアラは高くて買えないが、レビンなら買えるという若者たちの間で大ヒットとなり、折からのバブル景気の影響そして、S13シルビアやBA4.5プレリュードなどと共に「デートカー」として、歴代モデル中最も販売台数の多いモデルとなった。

FF化も販売面では功を奏し、レビンとしては未曾有の販売台数を記録した。しかし、台数の多さゆえに早期から値崩れを起こし、さらに1990年代後半になるとZ20系ソアラ、A70系スープラの中古車市場での値安化も追い討ちを掛け、また、1998年末から1999年初頭にかけて発生した伝言ダイヤル事件にて犯人が所有していた車両として前期型のGT-Zが新聞などにて報道された影響からか、その結果、下取りに入った車両はE90系(6代目)カローラセダンおよびE90系(2代目)カローラFX同様、多くの個体が並行輸出またはそのまま廃車解体されることとなった。そのため「最後のFR」である「ハチロク」の現在の人気・個体数と比べ、残存する個体も少なく、時を経ても顧みられることが少ないこのモデルの存在は、まさに「バブル」そのものとも言える。

AE92型

通称「キューニー」。登場時の4A-GE型は120ps(ネット値)。89年5月のマイナーチェンジでハイオクガソリン指定となり、同エンジンは140psとなった。GT APEXには、クラス初となる電子制御サスペンションTEMSが前期後期共に標準装備だった。また、このモデルからスーパーチャージャーを装備した4A-GZE型エンジン搭載の「GT-Z」が登場。4A-GZE型は前期型で145ps、後期型でこちらもハイオクガソリン指定となり、165psを発生した。これは、当時のB16Aの160psを上回る数値で、1.6Lクラスの最高出力を誇っていた。

AE91型

量販グレードであるAE91型には5A-F型(キャブレター仕様)1.5L ハイメカツインカム(ギア駆動による狭角DOHC)85psエンジンが搭載された。EFI装着の5A-FE型は94ps。後期型に追加された5A-FHE型は105psまで高められた。

出典 http://ja.wikipedia.org

トヨタ レビン/トレノ AE92型 1987年-1991年

AE92 レビン

AE92 カローラレビン スーパーチャージャー ワコーズ

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