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ホンダ グランドシビック EF9

自動車

ホンダ グランドシビック EF9

4代目 EF型(1987-1996年)

1987年9月9日、通称「グランドシビック」にモデルチェンジがおこなわれた。外見上のデザインは、ヒラメをモチーフにしたと伝えられる。ボディラインナップは先代同様、3ドア・4ドア・5ドア(シャトル)の3種類。同一の車名および型式だが、5ドアのみ専用のプラットフォームを採用する一方、3/4ドアについては先代と異なりフロアパンの前半部分のみを共通化している。

このころからJTCでの戦いが激化し、それに呼応するように市販車もパワー競争が激化した。3ドア最高グレードである「Si」に搭載されたZC型エンジンは130PS/14.7kg·m(ネット値)に。

また、この代から、3代目アコードと同様の、アッパーアームをタイヤの上に配置した特徴的なダブルウィッシュボーン式サスペンションを、シャトルの商用モデルである「シビック プロ」をも含む全グレードで4輪に採用した。

また、この代から、3代目アコードと同様の、アッパーアームをタイヤの上に配置した特徴的なダブルウィッシュボーン式サスペンションを、シャトルの商用モデルである「シビック プロ」をも含む全グレードで4輪に採用した。

3ドアにはインテグラ(DA型)に搭載されていたB16A型 1.6L DOHC VTECエンジンが搭載された。当時1.6Lクラス最高の160PSを誇ったこのエンジンを搭載したグレード名は「SiR」となった。フロントバンパーおよびヘッドライトの形状が変更され、ボンネット中央部と両フェンダー部の関係を従来の凹から凸としたため、「Si」のボンネットのパワーバルジは削除された。リアバンパー、リアパネルやリアコンビランプも若干変化している。

出典 http://ja.wikipedia.org

ZC型エンジン

ホンダ・S800の生産終了から14年ぶりに復活したDOHCエンジンで、動弁系以外の基本構造はEV型及びEW型のものが踏襲された。ボアストローク比はDOHCエンジンとしては異例のロングストローク型で[1]、軽量コンパクトながら中・低速域[2]のトルクも高く、同機種を搭載したシビックなどがモータースポーツ(JTC、N1耐久など)で活躍した。

軽量のアルミ製シリンダーブロックが採用された本体は、吸・排気バルブがそれぞれ2個ずつ設けられ、タイミングベルトで駆動されるカムシャフトにより内側支点のスイングアームを介し開閉される。点火プラグが燃焼室の天井中央部に取付けられている。

PGM-FI仕様が基本的なモデルであるが、一部車種にシングルキャブレター仕様も存在する。PGM-FI仕様はインテークマニホールドの各気筒のポートにインジェクターが取付けられたマルチポイント式で、インテークマニホールドに可変吸気装置が装備されているものもある。ES型と同様CVCCが採用されておらず、三元触媒が採用されたほか、キャブレター仕様では排気2次エアー供給システムも装備されている。

出典 http://ja.wikipedia.org

B16A型エンジン

NAエンジンにおいてリッターあたり100PS超の高出力化を実現するために、可変バルブタイミング・リフト機構であるVTECが装備されている。カムシャフトに“ハイ”と“ロー”の2種類のカム駒を設け、そこに接するスイングアームを切り替え、吸・排気バルブの開閉タイミング(バルブタイミング)とリフト量を変化させ、中・低速域のトルクと高速域の出力を両立させている。こちらもモータースポーツ用エンジンのベースとして用いられ、全日本ツーリングカー選手権 (JTCC) 、フォーミュラ4などで使用された。

出典 http://ja.wikipedia.org

テンロク200馬力オーバーの驚速シビック
IDEMITSU MOTION MUGEN CIVIC
VCTECエンジン搭載のB16Aエンジンを武器に、
JTCで人気を誇ったEF9シビック

この出光MOTIONシビックは1990年の全日本ツーリングカー選手権(JTC)、最小排気量クラス(1600cc以下)のディビジョン3で年間2勝を挙げ、Hondaのメーカータイトル獲得に貢献したマシンである。ドライバーは中子修と岡田秀樹で、チームはホンダ陣営のワークス格でありマシン開発を担っていた無限(現M-TEC)であった。

JTCは1985年から93年まで開催され、カテゴリーとしては1982年に施行されたグループA規格のマシンで争われた。グループAという規定はとにかく市販車からの改造範囲が狭く、レース用にエンジンを大幅改造したり派手なエアロパーツを追加したりは認められていなかった。だから3995mmという全長も1680mmという車幅も市販車シビックそのもので、搭載される1595ccのNA直列4気筒エンジンも市販車ベースという範疇を超えないものであった。ただし車重は(規定によって)800kgとなり、エンジンパワーは200馬力を超えるなど随所にレーシングカーとしての素性を秘めている。

JTCの9シーズンにシビックは3世代のマシンが登場している。すなわち85~87年のE-AT型「ワンダーシビック」、88年第2戦~89年いっぱいのEF3型および90年開幕戦からのEF9型「グランドシビック」、92年第4戦~93年のEG6型「スポーツシビック」の3種である。グランドシビックの型式違いは搭載エンジンの違いによるもので、前者はワンダー譲りのZC型、後者はショートストロークのB16A型を搭載した。B16Aは90年当初はVTEC機構を搭載せぬまま登場し、信頼性確保のメドが立ち、かつ実戦での優位性が見込まれるやすぐさま投入された。

無限は本田技術研究所から技術支援を受けながらシビックの車体とエンジンをグループA用にチューニングしたうえ、レースの実戦部隊も担当した。エンジン開発は休む間もなく続けられ、ライバルであるトヨタ陣営のカローラ・レビンの進化発展につられるようにエンジンパワーは上昇の一途をたどり続けた。最終的にB16AエンジンはテンロクNAながら230馬力を発生するという領域にまで達し、その開発競争の凄まじさを実感させた。

出典 http://www.honda.co.jp

SPEC

全長×全幅×全高 3995×1680×1300mm
ホイールベース 2500mm
トレッド(前/後) 1440/1445mm
サスペンション
(前後とも) ダブルウイッシュボーン
トランスミッション 5速MT
車体重量 800kg以上
ステアリング ラック&ピニオン
ブレーキ(前後とも) 油圧式ベンチレーテッドディスク

エンジン
型式 B16A
形式 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量 1595cc
ボア×ストローク(mm) 81.0×77.4mm
最大出力 205ps以上/7800rpm
最大トルク 18.5kg-m/7500rpm

出典 http://www.honda.co.jp

ホンダ シビック(EF)HONDA CIVIC

TEMPLE 出光 シビック

EF9 VTEC B16A

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